ショップのブログでもご報告しましたが、行川と明鐘岬の視察に行ってきました。両スポットで現地サービスの第一人者の方にガイドをしていただきました。行川では複雑な地形の見所を丁寧に案内していただき、明鐘岬では広大なポイントを、できる限り見せていただきました。

行川のイロカエルアンコウ
すごい!と思ったのは明鐘岬を案内していただいたパロパロ・アクアティックの魚地さんの体力
ダイビングガイドとしても人生としても大先輩、のお歳とお見受けしたのですが、その日3ダイブ目、しかも2ダイブ後の休憩はほとんどナシ!でビュンビュン猛スピードで泳がれる
私もこれから先、体力メンテをしっかりしなければならんなぁと感じました

明鐘岬のスズメダイ群れ
近いのにあまり縁がなかった房総のポイントですが、これからはもぐれる機会が増えそうです。考えてみたら、私は千葉生まれの千葉育ちの千葉在住の千葉勤務。生粋の千葉っ子なのでした。

行川のイロカエルアンコウ
すごい!と思ったのは明鐘岬を案内していただいたパロパロ・アクアティックの魚地さんの体力
ダイビングガイドとしても人生としても大先輩、のお歳とお見受けしたのですが、その日3ダイブ目、しかも2ダイブ後の休憩はほとんどナシ!でビュンビュン猛スピードで泳がれる
私もこれから先、体力メンテをしっかりしなければならんなぁと感じました
明鐘岬のスズメダイ群れ
近いのにあまり縁がなかった房総のポイントですが、これからはもぐれる機会が増えそうです。考えてみたら、私は千葉生まれの千葉育ちの千葉在住の千葉勤務。生粋の千葉っ子なのでした。
奥多摩シャワークライミングで「手足掛かりを探しながらヤモリごっこ」の楽しさを知った翌々日、秦野駅で「筋斗雲」のケンイチさん運転のステップワゴン助手席に乗り込み、表丹沢の「葛葉川」に向かっておりました。いきなりの予約でしかもマンツーマン。開催してくれた「筋斗雲」のケンイチさんには感謝感謝感謝。

しばし走らせスタート地点に到着。以前の仕事でよく秦野ジャ○コに来ていたんですが、そういや正面は山だったな、なんて思いながら準備をします。2日前と同じくウェットスーツで参加。「筋斗雲」さんではヘルメット、ハーネスはガイド料金に含まれていて、別途ウェットスーツ、専用フェルトソールシューズのレンタルも用意してくれますので、何も持っていなくても快適にシャワークライミングを体験できます。前回はシューズのレンタルが無かったので、コケっぽい(ニワトリではない)岩で大苦戦したのだけれども、この専用フェルトシューズだと全然滑らないのでホンとに安心。ダイビング用ブーツやドライスーツのソールにもフェルト仕様のものがあるので、購入を検討中です。

ここ表丹沢の「葛葉川」を奥多摩の「水根沢」と比較すると、水量が少ないけれど段差のある滝が次から次へと現れて、よじ登る楽しさをたくさん味わえます。もちろん安全管理はしっかりしていて、要所要所でのコンタクトと確認、安全装備のマージンの高さに感心します。かつ遊ばせてくれるところは思い切り遊ばせてくれる心づかいもあって、ガイディングレベルの高さを感じます。


顔作りすぎ

当然危険なところは先に上って、命綱(なんか他にかっこいい言い方があるんだろーな)を下ろしてくれます。

やっぱりキャエルです。たまらないこの重量感と手のひら感(笑)ガイドのケンイチさんはトカゲを見つけたときのリアクションといい、あまり爬虫類両生類は好きではないと見た(^^)

この「葛葉川」は、同じ沢を下っていくんだそうです。そうすると5mくらいの崖を降りることになるんですが、こんな風にレスキュー降りします。エイト環なる優れものとロープでスルスルスル。いや、ずる、ずる、ずる、ってカンジ。ケンイチさんはまさにレスキュー降りです。さすが!

そしてスタート地点に帰ってくると、筋斗雲特製サンドイッチが待っていました。岩にテーブルクロスを掛けるだけでもチャンとした食事になるねえ。ああ、美味い。いい塩とペッパーでいただきます。マヨのリクエストは禁止です(笑)岩塩の繊細な味を楽しんでください。

楽しく勉強になる、充実した一日を過ごさせてもらいました。「筋斗雲」さんのサイトはこちらから

しばし走らせスタート地点に到着。以前の仕事でよく秦野ジャ○コに来ていたんですが、そういや正面は山だったな、なんて思いながら準備をします。2日前と同じくウェットスーツで参加。「筋斗雲」さんではヘルメット、ハーネスはガイド料金に含まれていて、別途ウェットスーツ、専用フェルトソールシューズのレンタルも用意してくれますので、何も持っていなくても快適にシャワークライミングを体験できます。前回はシューズのレンタルが無かったので、コケっぽい(ニワトリではない)岩で大苦戦したのだけれども、この専用フェルトシューズだと全然滑らないのでホンとに安心。ダイビング用ブーツやドライスーツのソールにもフェルト仕様のものがあるので、購入を検討中です。

ここ表丹沢の「葛葉川」を奥多摩の「水根沢」と比較すると、水量が少ないけれど段差のある滝が次から次へと現れて、よじ登る楽しさをたくさん味わえます。もちろん安全管理はしっかりしていて、要所要所でのコンタクトと確認、安全装備のマージンの高さに感心します。かつ遊ばせてくれるところは思い切り遊ばせてくれる心づかいもあって、ガイディングレベルの高さを感じます。


顔作りすぎ

当然危険なところは先に上って、命綱(なんか他にかっこいい言い方があるんだろーな)を下ろしてくれます。

やっぱりキャエルです。たまらないこの重量感と手のひら感(笑)ガイドのケンイチさんはトカゲを見つけたときのリアクションといい、あまり爬虫類両生類は好きではないと見た(^^)

この「葛葉川」は、同じ沢を下っていくんだそうです。そうすると5mくらいの崖を降りることになるんですが、こんな風にレスキュー降りします。エイト環なる優れものとロープでスルスルスル。いや、ずる、ずる、ずる、ってカンジ。ケンイチさんはまさにレスキュー降りです。さすが!

そしてスタート地点に帰ってくると、筋斗雲特製サンドイッチが待っていました。岩にテーブルクロスを掛けるだけでもチャンとした食事になるねえ。ああ、美味い。いい塩とペッパーでいただきます。マヨのリクエストは禁止です(笑)岩塩の繊細な味を楽しんでください。

楽しく勉強になる、充実した一日を過ごさせてもらいました。「筋斗雲」さんのサイトはこちらから
夏山は暑いのが辛そうだし、かといって涼しくなるくらい標高の高い山にいけるほどの日程は取れないしって事でシャワークライミングに行ってきました。初挑戦です。ちなみに「沢登り」と「シャワークライミング」の違いは、登山のルートとして沢を登ることを前者、積極的に水と戯れることを楽しむのが後者という事らしいです。場所は奥多摩の「水根沢」、ガイドは「セブンヒルズアドベンチャー」さんにお願いしました。

寒がりなワタクシ、「積極的に水に入りたい方はウェットスーツもかなり使えます」という案内もあり、サーフィン用の眠っている3mmシーガルを引っ張り出して参加。ヘルメットとハーネスは貸してもらえます。通常はこの上に化繊のぴゃらぴゃらした服を着用してキャッツアイ臭を消している人がほとんどですが、ウェット姿にまったく抵抗がないのでキャッツアイのままで行きます。白いメットがガテン臭も醸し出します。

この沢は他と比較すると水量が多い方で、当日の水量はフツーだそうです。ジャブジャブ進みます。

キャエルです。水が冷たいせいか、みんな動きが鈍い(^^)持つと手にしがみついてくるのがかわいい。

さー猿の遡上

はうはう

ふー得意気です

こんな景色も眺めながら

友人はこんなスペシャルサービスももらってました。ブレーンバスター?でいいんだっけか

取っ掛かりを探すのが楽しい

最後の段差はすごく低いけど、水量が多いの取っ掛かりがないので難しい

ちょい真剣。でもクリアならず。あー悔しい!

よい一日でした!

寒がりなワタクシ、「積極的に水に入りたい方はウェットスーツもかなり使えます」という案内もあり、サーフィン用の眠っている3mmシーガルを引っ張り出して参加。ヘルメットとハーネスは貸してもらえます。通常はこの上に化繊のぴゃらぴゃらした服を着用してキャッツアイ臭を消している人がほとんどですが、ウェット姿にまったく抵抗がないのでキャッツアイのままで行きます。白いメットがガテン臭も醸し出します。

この沢は他と比較すると水量が多い方で、当日の水量はフツーだそうです。ジャブジャブ進みます。

キャエルです。水が冷たいせいか、みんな動きが鈍い(^^)持つと手にしがみついてくるのがかわいい。

さー猿の遡上

はうはう

ふー得意気です

こんな景色も眺めながら

友人はこんなスペシャルサービスももらってました。ブレーンバスター?でいいんだっけか

取っ掛かりを探すのが楽しい

最後の段差はすごく低いけど、水量が多いの取っ掛かりがないので難しい

ちょい真剣。でもクリアならず。あー悔しい!

よい一日でした!
PADIオープンウォーターダイバーコースの海洋実習で静岡県の大瀬崎に行ってきました。毎度まいど海に潜ると、オヤ?とか、ほう!など、何かしら新たに思うことや気づくことがあったり、初めてのモノや事を目にするんですが、今回の2日間は、ほう!へえ!と思うことが。

カエルアンコウです。ショップのブログにも書きましたが、むかーしナショナルジオグラフィックの記事で、カエルアンコウはすぐに体の色を変えることができる、というものがあったんですよ。変えられるのは知っておりましたが、すぐに、ではなく、ある程度時間をかけて(イメージとしては一週間とかね)環境にあわせて体色を変えるんだと思っていたんです。が、このカエルアンコウ、24時間でまるで別人ならぬ別魚みたいになっていたんですよ。ほう!
で、アオリイカです。

こんかい、今までで最接近。ほぼ触れる距離で産卵活動してました。ダイバーなんてかまってる場合でなかったんですかね・・・いままではそーっと近づいても逃げられたりしてたのに。へえ!

カエルアンコウです。ショップのブログにも書きましたが、むかーしナショナルジオグラフィックの記事で、カエルアンコウはすぐに体の色を変えることができる、というものがあったんですよ。変えられるのは知っておりましたが、すぐに、ではなく、ある程度時間をかけて(イメージとしては一週間とかね)環境にあわせて体色を変えるんだと思っていたんです。が、このカエルアンコウ、24時間でまるで別人ならぬ別魚みたいになっていたんですよ。ほう!
で、アオリイカです。

こんかい、今までで最接近。ほぼ触れる距離で産卵活動してました。ダイバーなんてかまってる場合でなかったんですかね・・・いままではそーっと近づいても逃げられたりしてたのに。へえ!

家に帰る途中、遠くで雷が鳴っていたので、近くの団地の階段を登って撮影。中学時代、部活が終わって帰ろうとしたところ夕立が降り始め、体育館の出入り口で空模様をうかがっていたところ、いきなり辺り一面真っ白になって、轟音がバリバリドーンΣ(゚Д゚;たぶん学校の避雷針に落ちたのか・・・




